第6回手フォトコンテスト『語る手』
柏Handクリニック主催 『手』フォトコンテストです。
手は、体幹から突出した突起にすぎませんが、言葉や顔の表現以上に喜怒哀楽の表現や相手との関係を感じさせる素敵な道具でもあります。
そんな手のアートな表現を1枚の写真にして応募いただいた中で優秀な作品には賞品がプレゼントされます。
また、院内に展示させていただきます。
コンテストの目的
「手」を撮影することを通じて、「手」を理解していただくこと、また関心を持っていただくこと。
そしてまた、手の持つアートな側面を発見して頂くことがこのコンテストの目的です。
いつも自分を支えてくれている手、触ると温かくぬくもりを感じられる手、緊張したり、悲しんだり、そして、嬉しさ爆発している手の表現を1枚の写真にして、見た人に感じ、考えてもらう。
そんな時間を共有できると素晴らしいと思います。
今回のテーマ
第6回のテーマは『語る手』です。
手は、言葉を話しません。でも、その人が歩んできた時間や、仕事、暮らし、そして大切な人への想いを、静かに語ってくれることがあります。
長年仕事を続けてきた手、子どもの小さな手を包む手、しわの刻まれたおじいちゃん、おばあちゃんの手。誰かを励ます手、そっと寄り添う手、何かに夢中になっている手――。
顔が写っていなくても、その手を見ているだけで、「どんな人なのだろう」「どんな時間を過ごしてきたのだろう」と、その向こうにある物語を想像することがあります。あなたの身近にある「何かを語っている手」を写真にしてください。一枚の写真から、声が聞こえてくるような。その人の人生や想いが伝わってくるような。そんな『語る手』の写真を募集します。
是非とも、あなたの一枚をお送りください。
コンテスト概要
| テーマ | 語る手 |
|---|---|
| 募集期間 | 2027年2月1日(月)~3月31日(水)必着 |
| 発表日 | 4月中旬以降 |
| 発表場所 | 当クリニックHP |
| 賞品 | グランプリ:賞金10万円 入賞:賞金5万円 |
| 応募資格 |
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| 応募規定 |
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| 応募形態 |
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| 審査について |
100点を超える応募の場合には、事前にクリニックスタッフによる予備審査を行い、審査員、院長によリ最終的に最優秀作品を決定します。 100点未満の場合には直接審査員、院長の協議により最優秀賞を決定します。 |
| 応募方法 | コンテスト概要をご確認いただき、下記の応募フォームに必要事項を入力のうえ、作品データを送信してください。 |
| 後援 | 一般社団法人 日本手外科学会 医療法人 手のクリニック 西18 丁目・手のクリニック まえだ整形外科・手のクリニック |
応募フォーム
コンテスト概要を必ずご一読の上、ご応募ください。
2027年2月1日になりましたら公開いたします
コンテストの審査員の紹介
鈴木 光雄(スズキ ミツオ)
東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)卒業後、写真事務所勤務などを経て、1995 年独立し、主に人物や静物の広告写真を撮影。
2000年より作家活動を開始し、国内外のギャラリーや写真誌で作品を発表。専門誌で作品を多数発表している。
2006年にマレーシアへ移住し、広告・エディトリアル撮影と作家活動を並行。2010年帰国、東京を拠点に活動。
これまでのフォトコンテスト グランプリ作品
第1回『手』フォトコンテスト
テーマ:やさしい手
33miomio33 様
第2回『手』フォトコンテスト
テーマ:はたらく手
Yoshie Hasegawa 様
第3回『手』フォトコンテスト
テーマ:きずなを感じる手
Momoka.rikuto 様
第4回『手』フォトコンテスト
テーマ:わたしの手
長谷川佳江 様
第5回『手』フォトコンテスト
テーマ:うれしい手

R.O 様






